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ヴィーガン飲食店員の生活様式⑦(ヴィーガンの葛藤)

ヴィーガン飲食店員の生活様式⑦(ヴィーガンの葛藤)

こんにちは!ToMoです🥕

桜に癒される季節がやってきましたね。ほとんど散ってしまいましたが(T_T)散歩の時は川沿いの桜、出勤の時はホームから見える桜で春を感じて楽しんでいました。

みなさん、春の旬の食べ物といえば何を思い浮かべるのでしょうか?

日本では四季折々、スーパーに並ぶ野菜でも季節を感じることができて日常の中にも変化があってとても楽しいですよね。僕は、真っ先に思い浮かぶ春の旬の食べ物といえば、「たけのこ」です。漢字では「筍」。漢字の中に「旬」が含まれていますもんね(^^)

筍、食べられるものは柔らかいけど、竹になると硬くてもの凄いエネルギーで伸びていきます。その子供を食べるなんて自分の身体にとてつもないエネルギーが宿る気がしてならないです。病は気からならず、食は気から。

今月末くらいまでは今年の物が食べれるそうなので、ぜひ食べてみてくださいね!

 

前のブログでも書きましたが、スパイスの巨匠とヴィーガンについて語りました。内容は主に環境汚染についてでした。その日は電車移動しましたが、電車も環境汚染に繋がるとのこと。その時に感じたこと考えたことがあります。

記憶に新しい、環境保護活動家のグレタ・トゥーンベリさんのヨットで大西洋横断!現代に生きていて飛行機ではなくヨットでの大西洋横断には魅せられました。

なぜここで、この話を出したのかというと、自分がヴィーガンであると言ってはダメなのかについて自分の意見を述べたいからです。

自分がヴィーガンであるという発言をすると、環境保護に対する意識も高いという見方をされるのか、「全くプラごみを出さないのか?」、「車等の排気ガスが出る乗り物に乗らないのか?」「電子レンジや電磁波の出る携帯を使わないのか?」etc.と言われることがあります。

結論だけ述べますと、プラごみも出しますし、車も電車も乗りますし、このブログはiPhoneで書いてます。なので、自分も環境汚染の原因の1人です。現代社会で人間が生きてくのにあたって、全く環境を汚染しないというのは今の自分には到底無理なことだと思ってしまいます。

しかし、自分も環境汚染の原因の1人だからヴィーガンと言ってはいけない、という考えは持ちたくないし、広がって欲しくないのです。完璧なんて、ヴィーガン以外のことでもそうそう出来ることじゃないと思います。

今回は環境汚染の例を出して話しましたが、これからヴィーガンを始めたいとか、興味があるという人には、少しでも動物を愛する、環境保護を考える等というライフスタイルを心がけてますを一言で=ヴィーガンくらい簡単に考えて欲しいと思うのです。

ストイックにヴィーガンをやられている方には、そんなのヴィーガンじゃないと怒られると思いますが、、、

気軽にヴィーガンと名乗れて、気軽に始めることができたら、これから世界全体としてより多くのことをヴィーガンという言葉から恩恵が受けられると思いませんか?

僕は、ヴィーガンという言葉をもっと身近に、名乗りやすくなって欲しいと思っています。

だから、そんな想いも込めて、ストイックでなく完璧にやりきれていない自分も含めて自分はヴィーガンだと言い続けていきます。

人を批判することより、ヴィーガンという言葉が広がって世界が幸せになる方が大切だという考え方です!

まとめると、

気軽にヴィーガンと言うことを自分と他人に許してあげましょう。

ということでした!

 

ここまで読んでくれた方いらっしゃいましたら、本当に感謝です、ありがとうございます。

また来週の日曜日お会いしましょう(^^)

 

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