イベントレポート: 【冨田愛氏×土井あゆみ】フェムケアトークショー第5回開催 ~悩みは一人で抱えないで styletable吉祥寺パルコ店で見つける やさしいセルフケアの第一歩~
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こんにちは。日本ヴィーガン協会で理事を務める土井あゆみです。 アレルギーをきっかけにヴィーガンと出会い、起業家としてオーガニックショップの運営やヴィーガンアドバイザー事業、出版講演事業などを行っています。
「生理前になると気分や体調がゆらぎやすい」 「生理中のムレや摩擦でデリケートゾーンが気になる」 「年齢とともに乾燥が気になってきた」 そんなふうに感じたことはありませんか。 毎日忙しく働いていたり、家事や育児に追われていたりすると、自分のことはつい後回しになりがちです。
特にデリケートゾーンの悩みは、人に相談しづらいことも多く、「なんとなく我慢するもの」として向き合わずに過ごしている方も少なくありません。 でも本来、そうした違和感や悩みは、もっと気軽に向き合っていいものだと思います。最近注目されている「フエムケア」は、そんな自分自身の体や心に目を向けるきっかけのひとつです。
生理前後のPMSや乾燥、デリケートゾーンの不快感、女性の悩みは身近にある
女性の体は、ホルモンの変化や生活リズムによって、日々ゆらぎやすいものです。 生理前後の気分の変化や体の重さ、デリケートゾーンの乾燥や不快感など、日常の中で気になることは人それぞれあります。 特に、仕事をしながら日々を過ごしている方にとっては、「不調を感じても休めない」「気にしている余裕がない」という場面も多いのではないでしょうか。 こうした悩みはとても身近である一方で、「自分だけが感じているのでは」と思い込んでしまい、誰にも相談できずにいるケースも少なくありません。 だからこそまず大切なのは、「これは特別なことではない」と知ることだと思います。 同じように感じている人がいると気づくだけでも、少し安心できることがあります。

フェムケアは特別なことじゃない忙しい毎日でも始めやすいセルフケアの考え方
フェムケアと聞くと、「特別な知識が必要そう」「ハードルが高そう」と感じる方もいるかもしれません。 ですが、実はそんなに難しく考える必要はありません。 例えば、 自分の体調や変化に少し意識を向けてみる 、肌に触れるものを見直してみる 、締め付けの少ない下着を選んでみる。こうした日常の小さな選択も、フェムケアの一部です。 大切なのは、「完璧にやること」ではなく、「自分の体を気にかけること」です。 少し意識するだけでも、日々の過ごし方に変化が生まれることがあります。 また、最近ではデリケートゾーン専用のアイテムや、やさしい使い心地に配慮された商品も増えており、自分に合うものを選びやすくなってきています。
とはいえ、「どれを選べばいいのかわからない」「自分に合っているのか不安」という声も多いのが現実です。
style table吉祥寺パルコ店でフェムケアトークショー第5回開催〜人にも地球にもやさしい悩んだ時の選択
そんな方におすすめしたいのが、style table 吉祥寺パルコ店です。 style tableでは、「エシカルxサステナブルxヴィーガン」をテーマに、人にも地球にもやさしいアイテムをセレクトしています。フェムケア商品も取り扱っており、素材や背景にこだわった商品に出会うことができます。 また、単に商品を販売するだけではなく、フェムケアについて知るきっかけとなるトークショーを2025年4月25日に開催いたしました。
トークショーでは、 ①フェムケアの基本的な考え方 ②アイテムの選び方 ③日常への取り入れ方 などについて、実際の体験や専門的な視点を交えながら参加者の皆様が学ぶことができました。また、当日はデリケートゾーンのオイルや、オーガニックコットンのナプキンなどの商品体験やグループ相談会の時間もあり有意義な時間となりました。
さらに、同じような悩みや関心を持つ方が集まる場でもあるため、「自分だけではなかった」と感じられる安心感にも繋がったかと思います。「何から始めればいいかわからない」 「一度話を聞いてみたい」 そんな気持ちでの参加の方がほとんどで、とても学びになった時間となりました。
フェムケアをまずは知ろう~悩みを抱えないための優しい選択~
フェムケアは、特別な人だけのものではありません。 日々を忙しく過ごす中でも、自分を少し大切にするための「やさしい選択」です。 まずは知ることや、できることを少しずつ取り入れてみましょう。 style table 吉祥寺パルコ店では、そんな一歩を後押しするアイテムやイベントをご用意しています。 ぜひお気軽に足を運んでみてください。
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